ディスク消えるんです!FAQ

Q1
 このソフトは、いつ実行すればよいのですか?

A1
 他人に譲渡したり、PCを廃棄したりする前に1回以上実行して下さい。また、不意のPC故障時(修理のためにPCを外部に出すことを考慮して)に備えて、日頃からデータ(ファイル)の削除のたびに実行することをお勧めします。
Q2
 このソフトでは、OS(基本ソフト)を残したまま、データだけを完全削除できると聞いたのですが、具体的にどのような削除の仕方をするのでしょうか?

A2
 このソフトは、ユーザーが削除したファイルのみを完全削除します。まず、完全削除したいファイルを通常の削除方法(ファイルを削除した後「ゴミ箱」の中まで削除する)で削除して下さい。その後「ディスク消えるんです!」を実行すると、それらのファイルが完全削除されます。
Q3
 アプリケーションによっては、ファイルの内容を「一時ファイル」にコピーして一時保存(バックアップ)するものがありますが、このような「一時ファイル」も自分で削除した上で「ディスク消えるんです!」を実行する必要がありますか?

A3
 はい、その通りです。アプリケーションは普通、「一時ファイル」が不要になった時点で自動削除するものですが、「一時ファイル」が自動削除されていないこともあります。この場合、ご自分で「一時ファイル」を削除しておく必要があります。詳しくは、個々のアプリケーションの説明書もしくはメーカーにご確認下さい。
Q4
 自分が作成したファイルを完全削除したいのですが、ファイルをどこに保存したのか忘れてしまいました。どうやって探せばよいのでしょうか?

A4
 Windowsの検索機能を利用し、ファイル名(の一部)やファイルの中に含まれる文字列などをキーにして探すとよいでしょう。なお、アプリケーションで表示される文字列とファイルの中に含まれる文字列の物理的なデータ表現が異なることがある(書式情報などの付加的なデータが混じっていることがある)ため、含まれる文字列をキーにしてもファイルを見つけられないことがありますので、ご注意ください。検索機能の使用方法がわからない場合は、Windowsの説明書を参照して下さい。
Q5
 パソコンを購入時の状態に戻し、他人に譲渡したいのですが、たくさんあるユーザーのファイルを一挙に完全削除するにはどうすればよいのでしょうか?

A5
 パソコンに付いているリカバリーCD-ROMを使ってパソコンを購入時と同じ状態に戻し、その後、「ディスク消えるんです!」をインストールして実行して下さい。また、(D:ドライブ、E:ドライブなどの)OS(基本ソフト)が入っていないドライブはそのままフォーマットした後、「ディスク消えるんです!」を実行すればドライブ全体を完全削除できます。
Q6
 インストール方法がよくわからないのですが。

A6
 以下の手順に従って下さい。(なお、各ファイル名のうち、拡張子(.lzhや.exeなど)の部分はパソコン(の基本ソフト)の設定によっては表示されません。)
(1)ダウンロードした「kierundesu.lzh」ファイルを解凍して下さい。(圧縮・解凍ソフトをお持ちでない方はVectorなどに掲載されている無料のアーカイブ・ユーティリティー(Lhacaなど)をご利用いただけます。)すると、解凍されてできたフォルダーの中に「kierundesu.exe」という(黄色い錠前のアイコンで表示される)ファイルができます。このファイルを実行していただきますと、解凍作業用のウィンドウが開きます。このウィンドウの中には上から順番に「メッセージ」、「解凍先フォルダ」、 「パスワード」という領域があります。このうちの 「パスワード」の領域に入力するのは、「使用許諾契約書.txt」 の中に書かれているパスワードです。「解凍先フォルダ」の方は、その右側の「参照...」ボタンを押すなどして、このプログラムを置きたい適切な場所(フォルダ)を指定して下さい。「解凍」ボタンを押すと解凍が始まります。しばらく待つと解凍が終了しますので、最後の小さいウィン ドウを閉じて下さい。
(2)先ほど「解凍先フォルダ」に指定した場所に 「ディスク消えるんです!」 というフォルダができていますが、この中にライセ ンス・キーのファイル(HddBoot.keyファイル)を入れます。 このフォルダの中には 「Kierundesu.exe」 という(爆弾のアイコンで表示される)ファイルが入っているはずですので、ご確認下さい。要するにKierundesu.exeファイルと同じ場所にHddBoot.key ファイルをコピーする訳です。
以上で、インストールは完了です。 Kierundesu.exeを実行すると「ディスク消えるんです!」が起動します。
Q7
 Vectorからライセンス・キーを送付してもらったのですが、「添付ファイルは安全でないためメールからのアクセスが削除されました」のメッセージが出てライセンス・キーを受け取れません。

A7
 以下の可能性が考えられます。
 Outlook Express バージョン6等を使用 してメールを受信した場合、「次の添付ファイル は安全でないため、メールからのアクセスが削 除されました・・・」というエラー・メッセージが出て添付ファイルが受け取れないことがあります。これは、Outlook Express のフィルタ機能によるものです。この場合は、フィルタ機能を解除するという対処方法が考えられます。
 Outlook Express のフィルタ機能を解除するには、
1.Outlook Express を起動し、「ツール」メニューの「オプション」をクリックします。
2.「セキュリティ」タブをクリックし、「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックをはずします。ただし、本当のウイルスに感染しないようによくよくご注意下さい。
 Outlook Expressのフィルタ機能はワクチン(ウィルス駆除)ソフトのようなウイルス・チェックを行っているわけではありません。したがって、正常なファイルでもウィルスと誤認されることがあります。フィルタ機能についての詳細は、Microsoftにお問い合わせ下さい。
ライセンス・キーを再度取り寄せたい場合は、Vectorにお問い合わせ下さい。一回の購入あたりライセンス・キーを何度かVectorから取り寄せ直すことができます。
[注意事項]
 ライセンス・キーはウィルスではありませんが、クラッカー(ハッカー)がメールを書き換えたり、送信者を偽装したりしてウィルス・メールを送付してくる可能性も考えられます。また、自分のパソコンがウィルスに感染すると他人のコンピューターにまで波及してしまう恐れがあります。
 したがって、できるだけ専用のワクチン・ソフト(ウィルス駆除ソフト)をインストールし、かつ更新作業も行うようにして下さい。また、万一ウィルスに感染した場合に備えて、 のちにパソコンを復元できるように、適時バックアップをとっておいて下さい。
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