ソフトウェア製品

■緊急通知システム Ver. 1 (2006年1月26日発表)
■概要
 お店の防犯対策として警備会社と契約すると、レジ・カウンターの裏などの隠れた所に緊急通報ボタンが設置され、強盗が入ったときにこのボタンを押すと警備員がかけつける、という方法が取られることが多いですが、最低でも毎月1万円以上の月額料金が必要になります。しかも、何事も起こらなくても料金だけは必要になります。
 税金ばかりが高くなって、利益が一向に上がらないご時世にあっては、防犯に要するコストもできるだけおさえたいもの。そこで作られたのが、この「緊急通知システム」です。

 当ソフトウェアは、緊急通報ボタンのような特殊な機器を必要とせず、緊急通報ボタンの代わりにパソコンのキーをそっと押すだけで(強盗が気づかないうちに)緊急時の通報(通知)ができるシステムです。ソフトウェアなので特別な設置工事も必要なく、月額料金も不要です。
 インターネットに接続されたパソコンさえあれば、キーを1つか2つ押すだけの簡単な操作で、Eメールによる緊急メッセージの通知が行えます。通常は、商店のレジ・カウンターの裏などにキーボードを隠し置いて使用します。
 Webカメラと組み合わせて使用すると、さらに効果的です。

 また、防犯以外にも、
要介護者や一人住まいの高齢者のかたがヘルパーやご家族のかたを呼び出したいときに使用することもできます。

 従来でも、要介護者などが自宅にひとりでいるときに、ヘルパーなどに緊急の呼び出しを簡単に行えるようにするためのサービスはありましたが、これらのサービスを利用するためには、専用の機器(ボタン)を設置したり、専門業者へ月額料金を支払う必要がありました。
 当社の緊急通知システムは、専用の機器を設置する必要もなく、また月額料金を支払う必要もなく、予め設定された連絡先に緊急メッセージ(Eメール)を送信することができます。
 緊急メッセージと連絡先は、ご家族の方やヘルパーが事前に設定しておき、要介護者や高齢者のかたに操作方法を説明しておいてください。連絡先としては、携帯電話のメールアドレスを設定しておくと効果を発揮します。
 緊急メッセージと連絡先は複数設定することができ、メッセージごとに異なる連絡先を複数設定することができます。

 また、Skypeなどの無料IP電話と組み合わせて使用することにより、「緊急通知システム」でメッセージを送信したあと、音声で連絡を取ることも無料でできます。つまり、手が不自由でダイヤルなどの細かい操作がむずかしい人でも、1つか2つのキーを押すことさえできれば、「緊急通知システム」で「電話をして欲しい」という内容のメッセージを送ることができ、相手から電話してもらうことによって、簡単な操作で通話ができることになります。しかもIP電話を使うことによって通話を無料化することができます。
[ なお、現在「緊急通知システム」自体には音声通話の機能はありませんが、将来、音声通話の機能も内包させる意向があることを、あわせて表明いたします。]

 「緊急通知システム」は、無料でご利用いただけます。
特徴
・緊急時にキーを1つまたは2つ押すだけで、予め用意しておいたメッセージ(Eメール)が送れる。
・同時に複数のメールアドレスに送信できる(送り先は複数指定できる)。
・操作が簡単なので、パソコンの苦手な高齢者でも、ある程度手先の不自由な人でも使用できる(*)。
・画面が大きな文字で表示されているので、高齢者にもわかりやすい。
・古くてお蔵入りしていたパソコンの再利用ができる。
(注*) インストール及び初期設定操作はパソコンの操作に慣れている人が行ってください。
動作環境
・ メモリー: 最低64MB
・ ハードディスク: 5MB以上の空き容量
・ CPU: 200MHz以上のPentium同等CPU
・ OS: Windows 2000 または Windows XP または Windows Vista
・ 上記の条件を満たし、インターネットに接続されたパソコン
お試し版ダウンロード(Vector)
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ライセンス・キーの取得
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・無料IP電話やWebカメラの設置をご希望のかたも、直接弊社までお問い合わせください。
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